アプリのみ
アプリ限定の機能です。
GPSを使うため、ブラウザ版ではご利用いただけません。ブラウザ版で「D-TRACK」ボタンを押すと、アプリでのみ使える旨の案内が表示されます。
D-TRACKで保存した記録とルートの地図は、ブラウザ版の運動記録でも見られます。
何のための機能か
散歩や運動の距離・時間・ルート・獲得標高をGPSで計測し、運動記録として保存します。競技に出ない犬の散歩にも使えます。
計測を始める
画面上部の「D-TRACK」を押します(どのタブからでも押せます)。
「🐾 D-TRACK 散歩計測」の画面で「散歩を開始」を押します。

「散歩を始めますか?」で「開始」を押します。

「GPS取得中…(精度が安定するまでお待ちください)」の後、「計測中」になります。距離・ペース・時間が表示されます。

- 計測中に ✕ で画面を閉じても、計測は続きます。画面上部の「D-TRACK」ボタンが点滅して、計測中であることを示します。もう一度押すと計測画面に戻ります。
- 計測中は、ロック画面(対応機種ではダイナミックアイランド)にも、犬の名前・計測中/一時停止中・距離・時間・ペースが表示されます(iOS 16.2以上)。
- 計測中に GPS の精度が下がると、「⚠️ GPS精度が低下しています(約◯m)」と表示されます。
一時停止・再開
「一時停止」を押すと「一時停止中」になります。
「再開」を押すと「計測中」に戻ります。
自動一時停止:60秒以上、同じ場所(半径10m以内)から動かないと、自動で一時停止します(「自動で一時停止しました(60秒動きがなかったため)」と表示されます)。SETTINGS(設定)タブの「D-TRACK 自動一時停止」でON/OFFを切り替えられます(最初はON)。
一時停止中に歩き出したとき:一時停止中に約50m以上動くと、通知「一時停止中ですが、移動しているようです。再開を忘れていませんか?」と音で知らせます。さらに50m動くたびに、くり返し知らせます。手動・自動どちらの一時停止でも同じです。
終了して保存する
「終了」を押し、「散歩を終了しますか?」で「終了」を押します。
SETTINGS(設定)タブの「D-TRACK 自動一時停止」をOFFにしていた場合は、「自動一時停止機能がOFFになっています。ONに戻しますか?」と表示されます。「ONに戻す」か「OFFのままにする」を選びます。
犬が2頭以上いる場合は、「🐾 誰の散歩でしたか?」で犬を選び(複数選べます)、「この内容で進める」を押します。
「記録を準備しています…(場所・気象データを取得中)」の後、運動記録の画面が開きます。日付・時刻・距離・時間・平均速度・ペース・獲得標高・場所・気温・湿度・運動分類が入った状態になります。運動分類は、平均の速さが時速5km以上なら「散歩(速歩)」、それより遅ければ「散歩(普通)」が入ります(違うときは選び直してください)。
内容を確認・修正し、「保存する」を押します。
「この内容で保存しますか?」で「保存する」を押します。
「保存する」を押すまでは、記録として保存されません。
やめる・続ける
- 計測中・一時停止中にやめる:「この記録を中止する(保存しません)」→「中止する」
- 終了後の画面で保存せずにやめる:「記録内容を破棄して終了する」→「破棄する」
- 終了後にもう少し歩く:「散歩を再開する」→「再開する」(それまでの距離・ルート・時間を引き継いで計測画面に戻ります)
あとで見る
LOG(記録)タブ →「運動記録」で記録を開くと、ルートが地図に表示されます(運動記録)。
困ったとき
- D-TRACKはブラウザ版で使えますか?
- D-TRACKの記録は自動で保存されますか?
- D-TRACKの画面を閉じても計測は続きますか?
- 一時停止したまま歩き出すとどうなりますか?
- ロック画面に表示されますか?
- 解決しない場合は、お問い合わせからご連絡ください。
管理欄:台帳ID F-023、F-024、F-025、F-026、F-027、02 (1)(2)、4-1〜4-5、5-2、5-3、03 手順4、S-060〜S-063、S-070 / 対応環境 アプリのみ / 対応するアプリのバージョン 1.2.4 / 画像:iPhoneアプリのスクリーンショット(デモ用アカウント、開発者が撮影) / 最終確認日 2026-10-18